« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

3月31日 2009年 自転車 ローラー台 エリート クロノ・ワイヤレス

エリート クロノ・ワイヤレス エリート クロノ・ワイヤレス

販売元:ワールドサイクル
楽天市場で詳細を確認する

これは、雨の日でも自転車を漕いで、乗った気になる道具。所詮はトレーニング器具ですから、屋外のライディングの代わりにはなりませんが、1時間程度汗をかいてみるにはいい道具です。週末になると雨が降る、というような状況でも自転車をこぎたいあなたにはぴったりの商品。僕もこの3年間使っているこのワイヤレスローラー台は、漕いだ距離や時間はもちろん、「最高速」・「現在速度」・「パワー」・「各平均値」・「走行距離」なども表示され記録される優れもの、たたむとコンパクトになり、家具の裏側に立ててしまっておける。僕がローラーに乗るときにはホイールは練習用に代えますが、タイヤの減りはそんなには気になりません。音も静かなのでテレビやDVDを見ながら漕げて、退屈しませんし、マンションの3階でも下の住民に迷惑はかからないでしょう。自転車の変速操作で抵抗の強弱が調整できて、耳たぶで心拍数も計れるので、Polar HRモニターをつけているのと同じようなチェックもできます。高いか安いかは価値観の分かれるところですが、これから梅雨の季節、お勧めしますよ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

3月29日 2009年 古里→小金井周回コース

3月も末だというのに天気予報では最高気温11度、朝でるとき8:48では9度、真冬の装備で走り始めました。ネックゲイターに頭からすっぽりかぶるマスク、手袋は二重で上には真冬用ジャケット、それでもちょうどいいくらいの午前中でした、午後帰り着く頃には13度、花見には寒いけれども自転車に乗った後としては暖かい。吉野の梅祭り期間はまだ続いているようでしたがお客はもうまばら、桜が咲くというのに梅見はないですね。羽村では桜祭り、そこら中で桜祭りをやっていましたが、桜は1-3分咲きというところ。

P1000025r 小休止した立川にある阿豆佐味天神社で撮った写真、ほとんどまだつぼみです。どんどん走って小平喜平橋あたりになると三分咲きくらいまで咲いていますが、まあ、満開は今週木曜日以降でしょうね。今日のミュージックはラテン、タンゴ、マンボ系。エルチョクロ、ラクンパルシータからマンボ#5、闘牛士のマンボ、そして愛しのアマディート、あなたの中に、などなど懐かしい!P1000026r 今日の走行は105Km、走行時間4:08。

帰ってから奥さんとお散歩に、柳瀬川沿いの桜はどうでしょうか。市役所側からずーっと新座団地まで歩いてみる、日当たりがよくて木が大きく育っている駅近辺が3-5分咲き、それ以外は1-2分咲きですね、こちらも来週末でしょう。

P1000028r

| コメント (0) | トラックバック (0)

3月21日 2009年 春直前 浦所→古里→新小金井街道

今週も富士山がきれいに見える、入間の圏央道の向こうに見える富士山です。

P1000008r 暖かいようで気温はまだ14-15度、走ると暑いが、止まっていると暖かくはない。梅もおおむね終わりに近く、吉野の梅祭りの人出も減少気味、来週あたりは小金井公園が桜見物でごった返すことでしょう。今日のミュージックはバロック/室内楽 コレルリ合奏協奏曲、スメタナ弦楽四重奏、シューベルト弦楽四重奏、ブラームスチェロ協奏曲、ベートーベン弦楽四重奏、パッヘルベルのカノン、自転車には渋すぎる感じですが、これでも結構走れます、走行距離 104Km 走行時間4時間4分。

| コメント (0) | トラックバック (0)

3月15日 2009年 浦所→航空公園→三ヶ島→上藤沢→青梅→古里→吉野街道→奥多摩街道→五日市街道→新小金井街道

今日は良い天気、朝7:45に出るときの気温はすでに11度、無風で絶好のコンディション。今年の冬に活躍したのはネックゲイターと呼ばれるネックウォーマー、ミレーのものを秋に好日山荘で買って12月から3月まで大活躍、首に巻くのですが、オートバイでも使えるし、暑い日には首からはずして頭にでもかぶれるし、いろいろな付け方ができるのが特徴、作りは単純、ただの筒状になって非常にのびる繊維でできています。フリースなどの暖かそうな生地は自転車乗りには合わないので、おすすめしません。

航空公園を抜けてR463のバイパスにはいるのですが、この裏道に三ヶ島というところがあって、三ヶ島といえば自転車ペダルを製造しているメーカーです。早稲田の競争部合宿所の先にある三ヶ島製作所、最初に買ったクロモリ自転車についていたのは三ヶ島ペダル、今のようにアタッチメントがついていて「カチャ」とはめ込む方式ではなく、トウクリップとでも言ったのでしょうか、普通の運動靴の先を革のベルトで固定するというもの。昔はみんなこれだったのではないでしょうか。

http://www.mkspedal.com/index.htm

藤沢の交差点をすぎて三井OMを過ぎる頃には真正面に富士山が麓まで雪化粧して現れました。先週は雲がかかっていて見えなかったのがよく見えます。

Cimg0002r_2 入間の茶畑の向こうに見える富士山です。写真小さいな、まあいいか。いつものように青梅から古里まで一気にあがって、吉野街道側に降りていきます。今日も梅祭りで梅郷あたりは大混雑。さらりと抜けて、橋を渡れば奥多摩街道、見つけましたよ、「間坂」という交差点。小泉さんが言っていた「人生いろいろ、上り坂もあれば下り坂もある、しかし時には”まさか”というのもあるからおもしろい」とか何とか、その「まさか」が本当にあった。ローマ字では

”MAZAKA”とあって、なに、しかし、これは「まさか」と呼びたいと思います。はい、今日は春の日差し、最高気温は15度は超えているでしょう、今日の音楽はバッハ、ヘンデル、ビバルディ。サイクリングと合わないものと合うものが混在ですな、ブランデンブルグ協奏曲や四季の1,3楽章はよし、ふつうの人々やラルゴはやっぱりあきませんな。しかし、こうした選曲もたまにはよしとしましょう。今日は風もないし、最高のサイクリング日和でしたよ。 走行距離104Km、走行時間4時間8分。

| コメント (0) | トラックバック (0)

3月14日 2009年 Polar720iと情報管理ソフトウェア ProTrainer

自転車に乗るときにはPolar720iとProTrainerを使っている。

【Sシリーズ】 POLAR ポラール S625X 【Sシリーズ】 POLAR ポラール S625X

販売元:アトミックサイクル
楽天市場で詳細を確認する

心拍数を計測して、ケイデンスや速度、時間、高度、温度などをモニター記録して消費カロリーや運動量を調べログをとっておく。自分の体力とその変化、運動強度などをチェックするためである。ウォーキングに万歩計を使うように自転車には心拍計を使っている。それによると、週末100Kmくらいを4時間かけて走ることで、エネルギー消費量は2300Kcalくらい、平均心拍数は140bpm、平均ケイデンスは80-90rpm、平均速度は26-27kmph、奥多摩まで行った場合には登りが350mくらい、月にするとどのくらいの距離自転車に乗ったか、今月は少ないとか、去年より増えたとか減ったとか、平均速度がちょっと落ちているなどということがわかる。走っている途中では登りをこいでいると心拍数が170rpmになっているのでこれ以上は無理とか、向かい風でケイデンスが下がり速度が落ちてきているのでギアを落とそう、などということがよくわかる。大事なところでは今何時か、これは時計機能さえあれば良いのだが、走り出してから1時間経過するとおなかが減ってくるので重要情報で、その後1時間経過ごとに食料と夏は特に水分補給の目安になる。ほかには「2年前は正月元旦から走っていた」などということが思い出されて、今年もがんばろう、という励みにもなる。ProTrainerという情報管理ソフトウェアも優れもので、KashmirとSportsTrackという無償ソフトウェアを組み合わせて使うことで、GPSログ情報とPolarの走行情報をマージして記録しておくこともできる。まあ、そんなに凝ることはないと思うが、楽しく走る、走った後でもさらに楽しむ、記録をみてもう一度楽しむ、などというお遊び。ゴルフやテニスなどのスコア記録とは違って、自分の体力勝負で体力の向上減退度合いをモニターしながらスポーツする大人のお楽しみだと思う。

| コメント (0) | トラックバック (0)

3月8日 2009年 GPSMAP 60CSXの日本語化

自転車やオートバイ用にナビを使っている方は多いと思います。最近ではZUMO550が商品化され、オートバイライダーに注目されていますが、 GarminのGPSMAP 60CSXの使い勝手はいまだに最高です。

【値下げ!】【送料・代引手数料無料】GPSMAP 60CSx英語版 【値下げ!】【送料・代引手数料無料】GPSMAP 60CSx英語版

販売元:IDA ON−LINE
楽天市場で詳細を確認する

http://tka.jp/wiki/?GPSMAP%2060CSx 
バッテリーで10時間は大丈夫、自転車でも使える大きさ、Kashmirとの互換性、米国製ソフトウェアとの相性の良さ、地図データの豊富さなど、抜群ですが、課題はその価格、特に日本語版126,000円というもの。米国ではJ&Hで308ドル(本日現在の為替レートで換算すると、3万円くらい)なので、内外価格差は9万4千円、日本語版の価格の75%にも相当していて、暴利としかいいようがありません。
http://www.jandhproducts.com/
ソフトウェアの世界では基本ソフトウェアの国際化対応は当たり前なので、複数バイト言語対応をしておきさえすれば、日本語ファームウェアを導入さえすれば日本語版になりますので、Garmin社が国際化対応を怠っているのか、対応済みだがそれを公表せず、誰かが儲けているのかということになります。競合できる製品が少なく、いまだにファンが多いのが本件の原因となっているようです。

使ってみれば英語版でも不自由はありませんので、英語版をJ&Hで購入、国際便ですので10日くらいかかりますが、消費税はかかりませんので、送料40ドル、日本の入管で1200円これで手に入ります。日本地図はアップアップダウン製作所が販売している「GARMIN(ガーミン) GPS用 日本詳細1:25000道路地図+トポ(20m等高線付き)はGarmin(ガーミン)社英語版(US版・AP版)のGPS、ハンディGPSに対応した日本詳細地図」がおすすめです。
http://uud.info/ja/navi/ 
11500円でZUMOやNuviでも使えるそうですからこれでかかる費用としてはおしまいです。自転車やオートバイへのアタッチメントは

【ポイント2倍】GpsMap60シリーズ用自転車・バイクRAMマウント(Uボルト)【PC家電_023P2】 【ポイント2倍】GpsMap60シリーズ用自転車・バイクRAMマウント(Uボルト)【PC家電_023P2】

販売元:パソコンGPSショップ
楽天市場で詳細を確認する

のベース1900円、アーム1900円、クレイドルとアダプターで1000円、合計6100円、ベースを自転車用、オートバイ用を買っておけば共用できます。

http://tka.jp/rammounts.html

PC側にはKashmirがあればナビゲーション準備には十分だと思いますが、Google MAPやその他ソフトウェアとの連動もフレキシブルにできますので、いろいろ試してみればいいと思います。
http://www.kashmir3d.com/ 
自転車で輪行する場合、オートバイでツーリング、ここ2年はGPSMAP60CSXがないときにはどうしていたのだろうと不思議に思うほど活用しています。ツーリング出発前日、Kashmirで経路を選択、一日単位、半日単位くらいのコースデータに名前を付けてGPS側にダウンロードしておけば安心、ツーリングで地図は要らなくなります。自転車で行ったことのないコースを試してみる場合には大いに威力を発揮します。走った足跡もGPSデータとして残されますので、ツーリングの後、自宅で走りを反省したり、撮ってきた写真をGPSデータとつきあわせてKashmir上に貼り付け保管することも楽しみの一つに加わりました。神社仏閣巡りでも温泉巡りでも同じ楽しみがありますので、楽しみ方は各人それぞれの発見があると思います。

Garmin社基本ソフトウェアの国際化対応情報の開示を希望します。

| コメント (0) | トラックバック (0)

3月7日 浦所ー航空公園ー藤沢ー三井OMー青梅ー古里ー吉野街道ー五日市街道ー新小金井街道

今日は14度という予報、風は3-5m、春の日差しはあるけれども風が吹いてポカポカではない、というくらいの陽気、8時15分出発、いつものように青梅から奥多摩を目指す。年末は工事が多くて走りにくいが、これも雇用創出と経済対策と思えば仕方がない。先週末は温泉で過ごしたので2週ぶりの走りだったが快調にとばす。古里の7-11では時間が早く休憩なし、一気に走り抜ける。ここでも工事、帰りの吉野街道では恒例の梅祭り、まだ梅は咲いているので人がでている。Cimg1097 吉川英治記念館前で記念写真、さらに走って橋を渡って奥多摩街道から五日市街道へ。Polar720iのバッテリーを先々週交換したためか、走っているうちに自動リセットされてしまう、接触が悪そう。帰ってから調整が必要。CR2354というバッテリーでちょっと珍しいけれども大きな電気屋ならおいてある。自分で交換すれば5分、電池代230円、正規に頼むと2940円、送料が往復で1200円、10日くらいかかるというから、自分でやるよね。今日の音楽はJazz Vocal、往年のDivaや名シンガー達、サラ、エラ、ダイナ・ワシントン、メル・トーメ、ナットキン・コール、ときて、ドリス・デイ、ヘレン・メリル、ブロッサム・ディアリー、アニタ・オデイ、さらにジュリー・ロンドンここまでくると違うジャンルともいえるが、良いじゃあないですか、春の街道走り、意外に合います、Jazzボーカル特集。走行距離105Km、経過時間は4時間50分、実走行時間は4時間5分。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »