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5月17日 2009年 リペアムゲルによるタイヤのパンクレス化

今週末は都合により自転車は休み。輪行で使っているノーパンクタイヤを紹介する。

リペアゲルとは。 http://www3.ocn.ne.jp/~masstech/gel.htm 

輪行でパンクするとちょっといやになる。その用意のためにチューブを数本、リペア用品、空気ポンプなども携行することになる。当たり前と思っていたが、それはパンクするかもしれないから。そこで試したのがリペアムゲル。解説には「リペアムゲルのパンクレス加工を26インチの通学車にした場合、約2kgの重量増となります。」とあるので、ロードレーサーの細いタイヤではどうなのか、聞いてみたところ、確かに重くなるが、ロードレーサーの細いタイヤやチューブラーなら最小限の重量増ですよとのこと。熱に弱いチューブはだめということで安い練習用のチューブラーが最適と。これは自分にとっては丁度いい、というのはクロモリフレームの10段化とともにホイールもWO化したため、一世代前のチューブラーホイールとタイヤを持っていた。後ろギアの10段セットだけを新調すればそれで試してみることができる、やってみることにした。

リペアムショップ加盟店を地域で検索、電話で注文、前後で送料、手数料込みで10000円程度、郵送して注入を依頼し一週間、できあがってきた。確かに重くはなっているが前後で800g程度、輪行や普段の走りにでもタイヤパンクセットを一切持っていかなくてすむことを考えるとかえって総重量は軽くなるくらいである。加工を注文するときには新しいタイヤにしてから頼むこと、20Cくらいの細いものの方が重量増が少なくてすむこと知っておくこと。山に行くときには進めませんが、それでもトレーニングのためにあえてこれにしているという猛者もいるという話。遠くに行く場合で何日かの輪行の場合などは特に有効。700X23Cとか20cでやられることを進めます。


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