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5月23日 2009年 奥多摩→吉野街道→五日市街道

新緑、目に青葉の季節、にしては暑い。7:40に出たが、直ぐに汗が噴き出した。走っている間はそれでもましだが、信号待ちで汗になる。連日のインフルエンザ騒ぎで、日本人のマスク好きには驚く、を通り越して呆れた。マスクは感染の疑いがある人が付けることで感染拡大を防ぐことが第一の目的。公衆衛生的には意義があると思うが、自分が感染しないためにかけても、マスクで覆った部分への飛沫物付着を防ぐ効果しかないことは自明。手や髪の毛、衣服などに付着したウイルスに触れた手で自分の目や鼻、口を触れば感染の可能性がある。マスクよりも手洗いが有効なわけである。関西地方では歩いている人たちもマスクをしているが、何のためにしているのだろうか。通勤電車内なら意味は少しはあると思うが。新型インフルエンザはどのように変異してくるかわからないので油断は禁物、しかし世界の患者をみてもメキシコを除けば致死率は0.1%、それもほとんどが慢性疾患患者か妊婦。日本人に死者はいないし、300人以上が感染しているもののみな軽症で、物々しい検疫官の機内検疫や入院措置、患者発生の記者会見など、H5N1の強毒性ウイルスを想定した対策がそのまま緩和措置なく実行されていることに大いなる違和感を持つ、税金の無駄使いだ、なんてことを考えながら走っていた。古里の7-11を吉野街道に曲がったところにある橋の上から多摩川上流を見て写真を一枚。

P1000192r 結構高い橋で、流れをみると気が遠くなるくらいの高さ。吉野街道から上ってきた別の自転車グループの人たちも一緒になって見物、写真を撮る。「高いね、水はきれいだね、落ちたら死ぬね」先週は自転車はお休みしたので今日は少しきついか、と思ったがとんでもない、好調な走りである。気温が25度を超えると、飲む水分量が一気に増える。今日は600cc持ってきたスポーツドリンク、3時間で完飲、走り始めて3時間、いつも休憩する国分寺のサークルKサンクスでさらに1LのドリンクをCVSで追加購入。サンドイッチ、バナナ、SOYJOYでエネルギー補給。ここからは約55分で帰還できる。喜平橋から茜屋橋で左折、新小金井街道を北上。新小金井街道には二輪レーンがあって走りやすい。そのまま錦城高校、滝山団地を通り抜け、清瀬駅の近くは狭いし混んでいるので、独自の脇道から志木街道へ、走行時間3時間51分、 走行距離105Km。


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