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2009年5月

5月31日 2009年 青梅→奥多摩→小金井

今日は何の日? ゴミ拾いをしている人がやたらに多い。5月31日でゴミ拾いの日なのか。入間、青梅、御嶽、吉野と道沿いに多くのボランティアと思しき集団がゴミ拾いをしている。社会貢献活動だとしたら良いこと、「ご苦労様」と声をかけたい。

ところで、青梅街道沿いで青梅の先には良さそうな旅館や温泉が沢山あることをご存じか。まずは沢井にある「青梅 勝仙閣」 http://yuzunosato-shosenkaku.com/ ゆずの里というキャッチフレーズで気になる。 その先には川井にかかる奥多摩大橋のさき、青梅マラソン30Kmコースの折り返し点、という看板の前にある「松乃温泉 水香園」。P1000199r

温泉割烹というから多摩川のせせらぎを聞きながらのお食事、そしてゆったりと温泉につかってのんびりと。 http://www.suiko-en.com/photo.html いいんじゃあないでしょうか。鳩ノ巣には一心亭、そして奥多摩の手前には日帰り温泉 「奥多摩温泉もえぎの湯」。ここはいつも混んでいて待ち時間40分などという掲示があることもあり、ちょっと待ってまでは入る気にはならない。

今日は雨が降る前に走ってしまおうと急いで帰ってきた、走行時間3時間50分 走行距離105Km。

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5月23日 2009年 奥多摩→吉野街道→五日市街道

新緑、目に青葉の季節、にしては暑い。7:40に出たが、直ぐに汗が噴き出した。走っている間はそれでもましだが、信号待ちで汗になる。連日のインフルエンザ騒ぎで、日本人のマスク好きには驚く、を通り越して呆れた。マスクは感染の疑いがある人が付けることで感染拡大を防ぐことが第一の目的。公衆衛生的には意義があると思うが、自分が感染しないためにかけても、マスクで覆った部分への飛沫物付着を防ぐ効果しかないことは自明。手や髪の毛、衣服などに付着したウイルスに触れた手で自分の目や鼻、口を触れば感染の可能性がある。マスクよりも手洗いが有効なわけである。関西地方では歩いている人たちもマスクをしているが、何のためにしているのだろうか。通勤電車内なら意味は少しはあると思うが。新型インフルエンザはどのように変異してくるかわからないので油断は禁物、しかし世界の患者をみてもメキシコを除けば致死率は0.1%、それもほとんどが慢性疾患患者か妊婦。日本人に死者はいないし、300人以上が感染しているもののみな軽症で、物々しい検疫官の機内検疫や入院措置、患者発生の記者会見など、H5N1の強毒性ウイルスを想定した対策がそのまま緩和措置なく実行されていることに大いなる違和感を持つ、税金の無駄使いだ、なんてことを考えながら走っていた。古里の7-11を吉野街道に曲がったところにある橋の上から多摩川上流を見て写真を一枚。

P1000192r 結構高い橋で、流れをみると気が遠くなるくらいの高さ。吉野街道から上ってきた別の自転車グループの人たちも一緒になって見物、写真を撮る。「高いね、水はきれいだね、落ちたら死ぬね」先週は自転車はお休みしたので今日は少しきついか、と思ったがとんでもない、好調な走りである。気温が25度を超えると、飲む水分量が一気に増える。今日は600cc持ってきたスポーツドリンク、3時間で完飲、走り始めて3時間、いつも休憩する国分寺のサークルKサンクスでさらに1LのドリンクをCVSで追加購入。サンドイッチ、バナナ、SOYJOYでエネルギー補給。ここからは約55分で帰還できる。喜平橋から茜屋橋で左折、新小金井街道を北上。新小金井街道には二輪レーンがあって走りやすい。そのまま錦城高校、滝山団地を通り抜け、清瀬駅の近くは狭いし混んでいるので、独自の脇道から志木街道へ、走行時間3時間51分、 走行距離105Km。

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5月17日 2009年 リペアムゲルによるタイヤのパンクレス化

今週末は都合により自転車は休み。輪行で使っているノーパンクタイヤを紹介する。

リペアゲルとは。 http://www3.ocn.ne.jp/~masstech/gel.htm 

輪行でパンクするとちょっといやになる。その用意のためにチューブを数本、リペア用品、空気ポンプなども携行することになる。当たり前と思っていたが、それはパンクするかもしれないから。そこで試したのがリペアムゲル。解説には「リペアムゲルのパンクレス加工を26インチの通学車にした場合、約2kgの重量増となります。」とあるので、ロードレーサーの細いタイヤではどうなのか、聞いてみたところ、確かに重くなるが、ロードレーサーの細いタイヤやチューブラーなら最小限の重量増ですよとのこと。熱に弱いチューブはだめということで安い練習用のチューブラーが最適と。これは自分にとっては丁度いい、というのはクロモリフレームの10段化とともにホイールもWO化したため、一世代前のチューブラーホイールとタイヤを持っていた。後ろギアの10段セットだけを新調すればそれで試してみることができる、やってみることにした。

リペアムショップ加盟店を地域で検索、電話で注文、前後で送料、手数料込みで10000円程度、郵送して注入を依頼し一週間、できあがってきた。確かに重くはなっているが前後で800g程度、輪行や普段の走りにでもタイヤパンクセットを一切持っていかなくてすむことを考えるとかえって総重量は軽くなるくらいである。加工を注文するときには新しいタイヤにしてから頼むこと、20Cくらいの細いものの方が重量増が少なくてすむこと知っておくこと。山に行くときには進めませんが、それでもトレーニングのためにあえてこれにしているという猛者もいるという話。遠くに行く場合で何日かの輪行の場合などは特に有効。700X23Cとか20cでやられることを進めます。

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5月9日 2009年 青梅→古里→吉野街道→小金井周回

本日の自転車、8:15出発、気温は23度、風はなく日差しがきつそうだがまずまずのコンディション。入間アウトレットパークを過ぎて茶畑の脇を抜けようとすると、お茶は摘まれる直前の色合い、遠くに霊峰富士も見えて黄緑の絨毯に白い富士が映える。P1000155r 見えるかなあ、遠くに富士山。来週には摘まれてるかな。青梅の町にさしかかると先週の青梅大祭の痕跡はどこにもない、やたらにジョギングしている人が多いくらい。古里7-11の角を曲がって吉野街道へ。冬から春になると少しペースが上がり気味になるので、ペース配分には気をつける。平均速度27-28Km位になるように走る。復路を下ハンドルで走るとさらにペースがあがるが、向かい風、下りでは下ハンドルが走りやすい。先週までは4時間の走行で持参している600ccのスポーツドリンクで十分だったのが、今日はそれにプラス1000ccのドリンクを補充した。途中の食糧補給、今日はバナナ一本、SOYJOY一本、サンドイッチ一個。これからは暑さと水分補給、日差しと日焼け止めの季節である。走行距離105.2Km、走行時間3時間49分。

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5月2日 2009年 青梅大祭→古里→小金井周回

今日明日と青梅の町はお祭り、町内ごとに山車を引き回す。本日2日は町内曳きといって、町内会ごとにそれぞれの町の中で山車を曳く。3日は朝10:30から青梅駅前に勢揃いしてから青梅街道を左右に六台ずつ巡行するという。今日通りがかったときは朝9時、まだまだ町内会ごとに準備中。P1000126r 写真は住吉神社前に設置してあった山車の一つ。青梅街道を大勢の車を遮断しながら人が手で曳いて準備を進めているところでした。みなさん揃いの法被を着て、朝から大張り切りという風情です。青梅街道が青梅線を横切る踏切の先、勝沼の交差点から日向和田までが明日は通行止め、ここで山車の巡行が行われるということ、町の方々は楽しみでしょう。P1000127r 今日は快晴、23度、微風という自転車乗りには絶好のコンディション、走行時間3時間54分、走行距離105.1Kmでした。

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