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2009年7月

7月25日 2009年 青梅→古里→御嶽→府中街道

今日は出かけたのが9:15遅かった。昨日ちょっと飲み過ぎたか。天候は曇り、予報は一日曇り、降雨確率20%。青梅の町あたりでパラパラと降り出して、丁度いいお湿りか。今日も暑い、スタミナ温存の走りだ。古里の7-11で折り返し、いつもより5分時間がかかっている。下りは涼しい風を受けて快適、御嶽のケーブルカー乗り場への道、鳥居がたっている。御嶽神社への入り口ということか。ケーブルカーは「関東一の平均勾配22度の沿線を一気に上り、麓の滝本駅からわずか6分で標高831mの御岳山駅まで行って、リフトに接続、ケーブルカーの山頂と展望食堂を結ぶ1人乗りリフト。手で触れるほどの距離に、御岳山の大自然を感じられます。約2分間の空中散歩をどうぞお楽しみください」とのこと。御岳ビジターセンター、御嶽神社、七代の滝などがあるらしい。いつもただ自転車で走っているばかりで、奥多摩までの街道沿いには温泉やレストラン、いろいろな見物があるわけで、自転車ではなく一度じっくりきてみたいものだ。P1000294r
今日は五日市街道から府中街道に入り、志木街道と帰還、走行距離103km、走行時間4時間3分。

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7月19日 2009年 吉野街道、五日市街道の何気ないレストラン

朝8:10頃に自転車で家をでたときには霧雨模様のこの季節としては上々のお天気、天気予報では曇りでそのうちに気温が上がってくるはず。涼しい午前中に走っておくことだ。しかし、今日は気温が高いのかノドが早めに乾く。650ccの持参したお茶は古里までに半減、今日は結構飲むことになると予感。青梅街道沢井の信号手前で若者二人に抜かれる、何とかついて行こうと思って頑張ってみる。足の様子、時々見せるダンシング、走り方から20歳前後とみる。うちの子供たちより若い。御嶽から川井の信号までが精一杯、信号ダッシュで離されてしまった。若さには勝てない。古里で引き返して吉野街道、何気ないレストランで気になるところがある。そのうちの一つ、アンジェ。「コーヒー&軽食をバリアフリーのお店で」というのがキャッチコピーで、昨年2月にオープン。アンジェとはフランス語で「天使」の意味で、店主の「ほっと出来る、癒される場所にしたい」との思いが込められているらしい。
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お店の設計の段階からバリアフリーを考え、駐車場から店内まで段差をなくし、トイレも完全なバリアフリーのため、車椅子のお客様でも安心して入れるとのこと。こういうお店が今後は増えるだろう。

次は、”I`m home”ただいま、というお店。お店のHPもあり
http://www.im-shop.com/
これをみてもレストランとは思えないが、ランチもやっている立派なレストラン。
アイムホーム de ランチ ・・・和風ハンバーグの目玉焼きのせ
週替りパスタ ・・・小エビと大葉のパスタ
週替りカレー ・・・チキンカレー
こういうメニューになっている。
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もう一つは五日市街道の玉川上水に出会う直前にある”Ma Maison”私のお家。山名湖にもあるこのフレンチレストラン。青梅にもあるらしいがどこにあるのかは知らない。土日と平日はメニューが違うらしいが、土日ランチは、
≪Aランチ ¥1780≫
サラダ
スープ
肉料理or魚料理
パンorライス
デセール盛り合わせ
コーヒー又は紅茶

≪Bランチ ¥2380≫
サラダオードブル
スープ
プチパスタ
肉料理or魚料理
パンorライス
デセール盛り合わせ
コーヒー又は紅茶

≪Cランチ ¥2980≫
サラダオードブル
スープ
魚料理
肉料理
パンorライス
デセール盛り合わせ
コーヒー又は紅茶

こんな感じ、お店の構えが良いので一度いってみたいと思っている。
P1000285r
今日は走行距離105Km 走行時間3:58。

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7月11日 2009年 青梅街道→古里→吉野街道→五日市街道→新小金井街道

梅雨の終盤に雨の予報が曇りになって今日は自転車、出かけたのは7:50で27度C、暑くはない。今日もスタミナ温存でスローペース、と思っても走り出したら一生懸命こぐ、なぜだろう。先週はゴルフ合宿でお休みしたのでどうだろう、とそろそろ走っているつもりが結構とばしていた。いつも通りの時間に古里7-11へ。P1000261r
このCVSはバイクツーリングや自転車ローディー達の集合場所でもあるので、いつも誰かしら休んでいるが、最近はここでは休憩しない。ここから上はトンネルがあり僕は避けているが、多くのローディーたちは奥多摩湖目指して駆け上がっていく。僕はここから吉野街道へ、そばやの丹三郎を右にみながら坂を下りる。川井キャンプ場が左に、御嶽山ロープウエイの看板を右に、しばらくいくと左にかんざし美術館、さらに降りると吉川英治記念館の横を抜けて吉野梅郷にでる。さらに進むと問題のかんぽの宿青梅があって、その先で中央自動車道と関越を結ぶ将来は首都圏の大きな環状道路になるだろうという高速道路の下をくぐる。すぐ先を左に折れて多摩川を渡り、新奥多摩街道を右へ、羽村堰の横を抜けて牛浜を左に横田基地へ、そして五日市街道へ、というのが僕のルート。五日市街道で第二のチェックポイントサークルKサンクスがある。
P1000262r
ここでバナナ、SOYJOY2本と飲料を仕入れて再スタート、後は新小金井街道から帰還である。今日は走行時間4時間丁度、走行距離105Km。

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7月3-4日 2009年 大浅間GC

今日はなぜかゴルフ合宿、朝から関越を飛ばして佐久平ICから20分、大浅間GCに到着、アレンジメントとしては初日オネストジョンで1ラウンドして、手馴らし、3時頃終わるのでひとまずオネストジョンの表彰式、近所の温泉で一風呂浴びて6時からGCで宴会、夜はGCの宿泊、朝一のスタートで早めにあがって新ペリアで表彰、帰宅、というシナリオ。メンバーは10名のおじさんたちで、毎週やっている人もいるし、これが今年は初めてのラウンドという人も(僕だ)いる。この合宿は全く別の会社の人ばかりのお遊びなので気が楽、というか楽しいので毎年やっている。大浅間GCは知っている人は知っている名門ゴルフ場、フェアウェイは広く気持ちいい、と思っていたら、来週は理事長杯があるとかで、フェアウェイはいつもの半分の広さになっていてグリーン周りはラフが草ぼうぼう、フェアウェイサイドのラフも入ったらショートアイアンでしかでない、という長さ、これには参った。しかし、この梅雨の時期に群馬県までは雨だったのに長野に抜けたとたん曇りに変化、昼間は日も差す天候は抜群のゴルフ日よりといえる。久しぶりのゴルフなので、ボールがクラブのしかるべきところに当たらない。結果として距離がでない、ラフに入る、一発ではでない、グリーンの端に乗る、3回以上パットする、という悪循環。「今日はどうでしたか?」と聞かれて、「カートには乗らず歩き回ったので15000歩歩いた」と回答するような一日。まあ、天気も一日もったし、いいんじゃあないでしょうか。ラウンド後はすぐそばにある「大谷地温泉」に直行、380円という銭湯価格、確かに本当に銭湯なのだそうです。ここの主人は前の皇太子、つまり平成天皇に川遊びを教えていたらしくて、そのときの写真が飾られています。天皇になってからは来ていないでしょうね、まさか。創業は文化年間という1806年、歴史はありますが、まあ、ただの民家にあったお風呂、評判がいいので銭湯にしました、という風情である。
http://homepage2.nifty.com/and-/onsen/onsendiary/toushin/ooyachi.htm
牛乳があるので飲む、うまい。クラブに帰って宴会開始。ホネストジョンはさいころを振って難しいルールがあってハンデキャップが調整された結果、なんと僕が優勝、賞金総取りだ。スコアなんて忘れて気分良し。食べ物はたいしたものはないが、飲み物はビール、焼酎、ワインなんでもござれで、さんざん飲むがまだ8時過ぎ、麻雀に突入である。ここからはよく覚えていないが、負けはしなかったが半チャン二回で+8くらい、ばったり寝る。

翌朝は6時にはお目覚め、7時から食事、8時スタート、と滞りなく進む。今日もみんなの行いよく曇りのち晴れという予報。今日もカートには乗らず一日歩こう。昨日よりはクラブのしかるべきところに当たる。まっすぐ飛ぶのでフェアウェイに乗る、すると打ちやすいのでグリーンにも乗りやすい、2回のパットでホールインする、というわけで1日目よりはずっとましである。浅間山が後ろに見えて、グリーンの芝目はすべて山から順目、傾斜もさることながら芝目が結構効くので、パットは容易ではない。昨日も空いていたが今日も空いている、土曜日なのに景気が悪いのか、これはプレイヤーには歓迎だが、ゴルフ場は困っているだろう。ドライバーも飛んで、ドラコンが一ついただけた、賞品はなんでもうれしい。一泊二日のゴルフ合宿、温泉と宴会付きは結構楽しい。

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