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2009年8月

8月30日 荒川CR左岸から大芦橋を渡り右岸

今日の埼玉県・東京都地方天気予報は曇り、午前中に小雨、午後遅くには台風接近の影響もあり雨。朝は6時前から蝉の鳴き声、予報とは大違いではないのか、と思ったが、天気予報ははずれないはず、7時に出発した。今日は南から湿った空気が入り込んで雨になってくるとの予報から、荒川CR左岸を北上、鴻巣から吹上を抜けるコースを選択した。途中、いつも通るホンダエアポート、常磐薬品の「イソフラボン」の飛行船が停まっている。P1000496r 今日の東京の空を飛ぶのか、強風で大丈夫か、などとあらぬ心配をする。今日は出かけた時間である7時が一番暑かったのではないか、だんだん曇ってきて自転車走行には心地よい。雨が降る前に帰還できるかがポイント。吹上駅の先を左折、東松山方面に向かう。CVSでドリンクを補充、今日は喉が渇く。橋を渡ってCRをはずれる。最近のCRは自転車が多くて走りにくい。道の駅などを右手にみながら、しかし結局CRに戻り、ホンダエアポートの反対側を通る。イソフラボンはもういない、今日は飛んでいるのか。P1000497r 今日のフライト予定をアナウンスしているが、観光フライトなのか、結構人が待っている。川越の向こう、日高か秩父の山には黒い雨雲が見える。大宮方面は白く煙って見えるのはこれも雨か、早く帰らないと雨に遭ってしまう。途中川越近辺でシャワー程度の雨、しかし自宅まで何とか天気はもった。今日の走行時間3時間20分、走行距離87Km。

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8月23日 2009年 青梅街道→吉野街道→五日市街道

今日の感想は「真夏は終わったね」。朝7:15に発進、涼しいうちにできるだけ走ろうと勇んで走り出したが、曇っていてそんなに暑くない。水の消費も折り返し地点の古里まではゼロ、帰りも10:15までは強い日は差さず、湿度もそこそこで結構さわやかな午前中だった。夏休み中は日程の都合で3回連続平日に走ったが、いくらお盆で夏休み中とはいえ交通量が多く、トラックもビュンビュン走っていて走りにくかった。日曜日の午前中は、交通量も平日に比べれば半分以下、というか3割程度、工事も休工なので至ってスムーズである。走るのはやはり日曜日の午前中が良いね。ところで、青梅街道を走っているとおそば屋さんが多いことに気づく。「そば街道」は日本中至る所にありそうだが、ここ青梅も結構なものだ。青梅駅を過ぎてからしばらくいくとまず目にはいるのが「手打ち蕎麦 わせいろう」、すぐソバに「蕎麦 榎戸」、どちらの店もおいしそうだ。しばらく行くと御嶽の手前に「渓谷一望 手打ち蕎麦 笑(えみ)」、そして「元祖手打ち蕎麦 玉川屋」ときて、御嶽駅を過ぎると「音威子府そば」の看板、音威子府は北海道は浜頓別の手前、北海道の中でも相当な田舎のはずだがどんな蕎麦なんだろう。吉野街道にいけばまた沢山のおそば屋さんがあるが、青梅街道の青梅駅以降古里まででも相当なものだ。今日の走行距離102.3Km、走行時間3時間53分。P1000470s
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8月18日 2009年 青梅街道→五日市街道→新小金井街道

今日は長かった夏休み最後の日、暑くなる前に走りたい、ということで7時に出発、気温は23度くらい、曇りで無風、つまり自転車日和である。走り出してしばらくは信号で止められて汗がしたたるが、しばらく走っていると調子が落ち着いてきて放熱と発熱のバランスがとれてくる、という良い感じ。このまま曇りの状態で何時まで走れるか、日が出てきてしまえば真夏のバイクは消耗戦になる。青梅街道を走って、青梅の町を過ぎると、吉野梅郷への駅、日向和田があり、駅前には例のへそまんじゅう屋、釜飯やなどがあるが、その並びに教会なのかなんなのか、きれいな建物がある。P1000466r セントフローリア教会というらしいが、今日は平日だからなのか門が開いていたので写真を間近に撮ってみた。

http://www.hkr.ne.jp/~stfloria/

Webサイトによると「この教会はオーナーのグラッパー智子さんが、想い描いた夢をそのまま実現させた。愛の誓い、人生最良のスタートを祝う結婚式場だ。グラッパーさんは25才のとき、この教会でオープニングセレモニーをやっている夢をみていたーという。柱や床の大理石は、ヨーロッパやアジアからオーナーが切り出しまでかかわって輸入したもの。」という話、突然現れるチャペル、教会に青梅マラソンで走っている人も驚くだろう。

今日は、曇りのまま古里での折り返しを迎え、水分補給は少なめですんでいる、良い兆候だ。吉野街道を降りてきて、五日市街道に入ってもまだ日は出てこない。10:15いよいよお出まし、お日様はありがたいのだが、夏のバイク乗りにはじっと堪える存在。いつものKマートで水分補給をして帰路へ、新小金井街道はバイクレーンがあってやはり走りやすい。小金井街道と交差する地点で、清瀬の西武鉄道をくぐる道ができていることが判明、これはさらに良い知らせ、府中街道よりはやっぱり新小金井街道が良い。今日の走行距離104Km、実走行時間3時間52分。

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8月12日 青梅→奥多摩→吉野街道→府中街道

夏休み真っ最中、大雨の日は避けて、しかし日照りの日にも走りたくはない、そうすると朝早く曇りの日にでること。今日はその日、朝7時にでた。予報通り曇りで湿度が低いので自転車で走ると汗が乾いて体が冷やされるのが感じられる。体全体がラジエターのようだ。青梅の町までは曇りのままで好調、その先少し日がでてくる。青梅の先に吉野梅郷があるが、そこに向かうJR駅前にへそまんじゅうがある。青梅街道の日向和田駅を過ぎてすぐ左側、神代橋交差点角にあるお店だ。P1000427r 茶色と白のお饅頭の真ん中に、ゴマがあるのでへそまんじゅうとは食べ物のネーミングとしてはセンス悪い、名前の由来を聞いたら女性は食べたくないだろう、いや男性でも。そんなことを考えなければ薄皮でおいしいらしい。疲れたローディーやバイクライダーたちは自転車やオートバイを停めて買っている。この時点では疲れてはいないので僕は買わないだろうな。そのまま青梅街道をあがり、いつものように吉野街道を降りてくると、へそまんじゅうがまたある。日向和田駅を降りて吉野梅郷に行くのに橋を渡るとそこにあるのがまたまたへそまんじゅう。P1000429r おなじお店なんだろうが、こちらにもあるということは結構売れているのか。梅の季節以外で吉野梅郷に来る人は少ないだろうから、通りかかりの人ねらいか。五日市街道に入ると本格的に日が出てきた、あつくてスタミナを奪われる。「水の冷たいシャワー」を頭に描きながら必死でペダルを漕いだ。本日も走行距離103Km、走行時間3時間59分。

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8月5日 2009年 青梅街道→吉野街道→五日市街道→府中街道

夏休み初日、先週末の完全休養の代わりに自転車に乗った。朝から曇りで自転車には絶好の日和、浦所バイパスから藤沢経由青梅に入った。青梅街道では平日のためかトラックが多い。工事箇所も数カ所あって土日とは少し雰囲気が違う。古里でターンすると、川井のキャンプ場がある。小中学生たちがサマーキャンプに来ている。P1000329r

小学校の時の夏休み、そういえば臨海学習とか林間学校と称して海や山に学校が連れて行ってくれていた。よく覚えているのは京都の間人(たいざ)、今はカニで有名になっているが当時(1960年代)は本当に何もない海辺の町。バスで行って、一学年40名のクラスが5つだから200名近くの団体、大きな旅館のような場所に泊まった。泳げる距離やスピードごとに1班から9班に分かれて行動、僕は一番泳ぎがうまい1班の副リーダーだった。1班の先生は体育の先生、とにかく海に入ったら他のどの班も行かないような遠くを目指して遠泳するのだ。ただ果てしなく泳ぐので、いくら元気な小学生でも腹が減って仕方ない。おしっこは海の中でしてしまう。夕方宿に帰ったら夕食、いくら食べてもお腹がいっぱいにならない気がした。林間学校は北桑田郡といわれる山の中のキャンプ場、ログハウスにこれも班ごとに分かれて行動。夕食は当然カレーライスをみんなで作る。川井のキャンプ場にきている小中学生も一生忘れないだろうと思う。明日からはオートバイで北東北温泉ツーリングだ。本日の走行距離104Km、走行時間4:00ちょうど。

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今週は自転車は休養

週末の自転車は今週はお休み。水曜日からは2週間の夏休み予定。のんびりしよう。

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