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9月13日 青梅街道→吉野街道→五日市街道

今日は晴れ、昨日の夕方の大雨が嘘のような朝、8時前に出かける。まだ日が出ていなくて走っていても汗がすぐ乾く感じがして心地よい。青梅の街を抜けようとする場所にある熊野神社、お祭りの準備だ。
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もう9月、秋祭りの始まりだ。この熊野神社祭礼、小さなお祭りのようだが、近所の人たちは待ち遠しかったのだろう、準備するみんなの顔がほころんでいる。9月から11月にかけてはお祭りが続くのだろう。青梅街道を上っていく、今日は足がくるくる回る気がする。日向和田、軍畑、御嶽、川井、古里と気持ちよく上っていける。ローディー達も沢山走っているね今日は良い日だね。すれ違いざま、小さく挨拶をする、これも良いし、無視しても良い、とにかく楽しく走ろう。自転車で走っていると、車が走りにくい、これは確かであり、自転車乗りはこのことを意識する必要がある。一方、自動車を運転する人も、道はみんなでシェアしている、と言うことをわからなければならない。道路は自動車専用のものではない。歩行者は歩道を歩き、自転車やオートバイ、自動車、トラックは車道をシェアしている、こんな普通のことを理解しようとしない運転手がいること、自転車乗りにもルールを守らない人がいる、これは寂しいこと。左折をしようとする車がいたら自転車は注意する、逆に自動車の運転手も同じことに注意する。信号は守る、歩行者には気をつける、すべて普通のことである。

五日市街道を走っていると、またお祭りをやっている。阿豆佐味天神社、別名「猫返し神社」のお祭り、「砂川は幕末から明治にかけて養蚕で栄え、一番から十番まで各地区が豪華な山車を所有し、盛大な祭りをおこなっていた。しかし、養蚕業が多忙のためにすべて売却され、現在では残っていない。しかし、その多くは周辺地域において現役で活躍している。」とHPには解説されている。
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結構沢山の人が集まっている。山車も出てくるのだという。10時過ぎると日も出てきたが、日差しは夏のそれではない。夏から秋への転換点を迎えた今から11月までは自転車乗りにとってはベストシーズン、にこにこ笑って走ろう。本日の実走行時間3時間55分、走行距離104Km。


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