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2009年9月

9月27日 青梅→古里→五日市街道

今日は自転車乗りには最高の日ではないだろうか、日差しと風がなくて、暑からず寒からず、連休のあとの日曜日の午前中なので車も少なくて道がすいている。気温21度、朝7:45に出た。汗はかくもののすぐ乾く、発熱と冷却のバランスが取れている感じ。青梅の街まで一気に走る。

青梅の街、ご存じだろうか、なかなかしゃれた街なのだ。特徴としては、赤塚不二雄がフィーチャーした「赤塚不二夫会館」がある、その隣には「昭和レトロ商品博物館」が並んで建っている。P1000589r

そして、映画の看板が街の至る所に掛かっている。洋画、日本映画問わずであり、ちょっと前にTVで特集をしていたのを見ていると、街に看板専門の絵描きがいて、その弟子に若い女性がなった。あまり絵心があるとは言えない女性だったのが修業をつむうちに、少しはかけるようになってきた、とのこと。看板は何年かたつと絵が薄くなってくるとのことで書き直し需要もあるらしい。昭和レトロということで、少し変わったデザインの電話ボックスもある。

P1000588r
ちょっと見ても電話ボックスには見えない斬新さである。

チネチッタロードとか、キネマ横丁、などという場所もあって散策していても飽きない。おしゃれなお店も多くて、青梅街道沿いにも、そして少し入ったところにもたくさんあるようだ。Webで検索するとぞろぞろ出てくる。

青梅、と言えばマラソン、ということだったのが、町おこしがうまくいっていると思う。これに昔からある神社の祭りなどで街の人たちは盛り上がって楽しんでいるのだろう。住民が楽しんでいる街はさびれることはない。

今日の自転車はさすがに調子よく、足がくるくる回る、古里まで1時間46分、ほぼベストタイムだ。水の消費も少なくてすんでいる。帰りも足はまだまだくるくる回るので、疲れた、ということがないまま帰還。実走行時間3時間50分、走行距離104.3Km、今日は快調だった。

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9月20日 青梅街道→吉野街道→五日市街道

今日は絵に描いたような爽やかな秋の日、風が強いのが気になるが朝8時に自転車で家をでた。汗をかく、と言う意識はないのだがのどが渇く。いつもより早いタイミングで水の補給が始まる。入間の茶畑から富士山がきれいに見える。写真に撮ったが、目で見た美しさは伝わってこない。足はくるくる回る気がするのに前に進まない、秋の爽やかな日なのだが風が前から吹いてくるのだ。さらにのどが渇く、水を飲む、古里でターンしたのは先週より5分遅れ、やはり風の力は大きい。

吉野街道のも多くの蕎麦やがある。御嶽を過ぎて、日向和田を過ぎる頃には食べ物店が軒を連ねる。気になる看板が目に入る、「十割蕎麦 谷津」P1000558r街道沿いではないので目立たないが、一度試してみたい。更に下りていくと、左側にあるのが「蕎麦どころ 寿」
P1000559rここは大きな駐車場があり、開店しているのに遭遇しないのだが、老舗の蕎麦屋らしく一度は入ってみたいと思う。

自転車に乗っている格好をしたまま蕎麦屋に入る、と言うわけにはいかないので、車、電車でくる必要があるのだから、簡単ではない、いつ実現できるのか。横田基地から五日市街道に入る、いつもの日曜日より車が多い。そういえば、朝関越をまたいだときには渋滞していたが、シルバーウイークなのだから、皆がお出かけをしていると言うことか、自転車は渋滞なしと言われるが、やはり少しは影響がある。今日は空気が乾燥しているのか、水をよく飲む日だった。総走行距離105Km、実走行時間4時間5分。

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9月13日 青梅街道→吉野街道→五日市街道

今日は晴れ、昨日の夕方の大雨が嘘のような朝、8時前に出かける。まだ日が出ていなくて走っていても汗がすぐ乾く感じがして心地よい。青梅の街を抜けようとする場所にある熊野神社、お祭りの準備だ。
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もう9月、秋祭りの始まりだ。この熊野神社祭礼、小さなお祭りのようだが、近所の人たちは待ち遠しかったのだろう、準備するみんなの顔がほころんでいる。9月から11月にかけてはお祭りが続くのだろう。青梅街道を上っていく、今日は足がくるくる回る気がする。日向和田、軍畑、御嶽、川井、古里と気持ちよく上っていける。ローディー達も沢山走っているね今日は良い日だね。すれ違いざま、小さく挨拶をする、これも良いし、無視しても良い、とにかく楽しく走ろう。自転車で走っていると、車が走りにくい、これは確かであり、自転車乗りはこのことを意識する必要がある。一方、自動車を運転する人も、道はみんなでシェアしている、と言うことをわからなければならない。道路は自動車専用のものではない。歩行者は歩道を歩き、自転車やオートバイ、自動車、トラックは車道をシェアしている、こんな普通のことを理解しようとしない運転手がいること、自転車乗りにもルールを守らない人がいる、これは寂しいこと。左折をしようとする車がいたら自転車は注意する、逆に自動車の運転手も同じことに注意する。信号は守る、歩行者には気をつける、すべて普通のことである。

五日市街道を走っていると、またお祭りをやっている。阿豆佐味天神社、別名「猫返し神社」のお祭り、「砂川は幕末から明治にかけて養蚕で栄え、一番から十番まで各地区が豪華な山車を所有し、盛大な祭りをおこなっていた。しかし、養蚕業が多忙のためにすべて売却され、現在では残っていない。しかし、その多くは周辺地域において現役で活躍している。」とHPには解説されている。
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結構沢山の人が集まっている。山車も出てくるのだという。10時過ぎると日も出てきたが、日差しは夏のそれではない。夏から秋への転換点を迎えた今から11月までは自転車乗りにとってはベストシーズン、にこにこ笑って走ろう。本日の実走行時間3時間55分、走行距離104Km。

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