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10月4日 青梅から吉野街道

秋の朝、曇りで無風、絶好の自転車日和、8時過ぎに出かけた。今日も足はくるくる回る。先週日曜日よりは少し気温が高い気もするが、走っていて気持ちがいい日である。所沢航空公園横を抜けて上藤沢から入間のアウトレットモールからR16を超えて青梅に向かう。青梅では赤塚不二夫一周忌記念・青梅赤塚不二夫会館6周年企画 天才バンザイ猫・菊千代 展なんていうのを先週までやっていた。町おこしは一生懸命で、映画看板だけではない、昭和レトロ、お祭り、なんでも動員して町おこしをしようという根性が素晴らしい。

青梅を抜けて、いつものように古里の交差点で吉野街道へ、1時間45分はほぼベストタイム、今日も足はよく回っている。夏はやっぱり暑さが堪えていたのだということがよくわかる。帰りの吉野街道沿いには多くの店があるが、その中で「山野草」「陶器」「喫茶店」という店がいくつかある。その中で、全然それらしく見えない店、「沙参」、WEB情報によると、次の通り。

『ご主人の趣味で始めたという風流な山野草の名が付けられた小さなギャラリーには、青梅などに住む5人の陶芸家の作品が並ぶ。すぐ隣にはもう一つの趣味である山野草が可憐な花を咲かせており販売もしている。2つのスペースの店番をするのは奥さんのみさ子さん。お客さんがやってくると手作りの甘酢漬けやお漬け物と共にお茶を出してくれる。』

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ちょっとみても何をやっている店なのかはよくわからないが、看板には山野草、と書いてある。渋いなあ。そしてしばらく吉野街道を下りてくると、これまた看板があって、「手打ちそばの店 梅の花」。お店に誘っているのだが目立たない。街道沿いではないので、梅の花公園に来た人を待ち受けるか、街道からはこの看板だけが頼りであり、それなのにあまり目立たないとは、よほどの自信、ここも要チェックである。

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そして、さらに下りてくると、またまた看板だけ、お店は街道から入るらしいが、最近は東京にも増えてきた沖縄料理店「郷陽(ごーや)」。こちらも梅の花公園への来園者ねらいだと思われるが、青梅に沖縄料理とは、結構勝負に出ている感じ。梅の花をみた後にごーやチャンプルーとオリオンビールなんていうのもいいかもしれない。Web口コミ情報でも好評のようだ。

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青梅、という町は奥が深い。今日の走行距離103Km、実走行時間3時間50分。


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