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2009年10月

10月31日 青梅街道→古里→吉野街道→五日市街道

秋晴れ、朝8時半に家を出て奥多摩方面を目指す。先週は日曜が雨だったので自転車に乗れなかった、そのツケが股関節にきているようだ、足が少し重い気がする。それでも折り返し点の古里まではまずまずのペースできた。古里の多摩川にかかる橋から見た上流は紅葉が始まっている。

吉野街道を下るが、やはり足は重め、1週間のブランクでも足は鈍るものだ。軍畑の交差点で青空市をやっている。
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野菜や豚汁、鉢植えの花、山野草など、結構な人手だ。秋祭り、青梅マラソン、赤塚不二夫記念館、昭和レトロ、映画看板、こうした青梅の町おこしは誰が旗を振っているのだろう。知恵者が役所にいてマーケティング構想と企画案を練っていると推察するが、大変な構想力と行動力だと思う。

五日市街道から新小金井街道へ曲がって帰還、今日の実走行時間は3時間57分、走行距離103Km。
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10月18日 青梅から古里、吉野街道へ

朝の気温は17.1度、晴れ、8時に出かけた。汗もほとんどかかずに走ることができるので、体力消耗が少ない気がする。浦所街道から青梅の町に入る。青梅は町おこしに熱心、赤塚不二夫記念館や昭和レトロ商品博物館の向かい側に猫とおぼしき像が立っている。赤塚不二夫の飼い猫は菊千代という名前だったらしいが、それなのかどうなのか。P1000681r
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青梅にはいろいろな秘密がありそうだ。軍畑の信号から黄色ジャージーの背番号7のローディーの後ろにつき走らせていただく。ちょうど同じくらいのペースだったので楽をさせていただいた。古里まで、「背番号7さん、ありがとう」。吉野街道を下る。吉野街道には街道から少し入ったところにもいろいろな施設があるようだ。青梅きもの博物館というのもある。
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あまり観光客が来そうにないと思うような場所にあるのだが、梅の季節、一点勝負なのかな、梅林のなかにある。今日も足はくるくる回る。実走行時間3時間47分、走行距離103Km。

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10月10日運動会シーズン、浦所→青梅→吉野→五日市→新小金井

今朝8時は17度、半袖だと肌寒いくらいの気温、金木犀の香りを感じながら出発。走り始めると、自転車走行には最適な気温と湿度だと感じる。青梅の町に入ると時雨が降り出した、気になるほどではないが、10月の気温だと降らないにこしたことはない。御嶽に着く頃には晴れ間が出てきた。古里までは真夏より15分は早く到達、暑さによるスタミナ消耗は相当なものだということ実感する。多摩川を囲む木々は色づき始めている、これから紅葉が始まるのだろう。

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吉野街道沿いにある幼稚園、小学校では運動会をやっている。金木犀の頃には運動会、香りと記憶の連結だ。快調に飛ばして帰還、実走行時間3時間52分、走行距離101.3Km。

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10月4日 青梅から吉野街道

秋の朝、曇りで無風、絶好の自転車日和、8時過ぎに出かけた。今日も足はくるくる回る。先週日曜日よりは少し気温が高い気もするが、走っていて気持ちがいい日である。所沢航空公園横を抜けて上藤沢から入間のアウトレットモールからR16を超えて青梅に向かう。青梅では赤塚不二夫一周忌記念・青梅赤塚不二夫会館6周年企画 天才バンザイ猫・菊千代 展なんていうのを先週までやっていた。町おこしは一生懸命で、映画看板だけではない、昭和レトロ、お祭り、なんでも動員して町おこしをしようという根性が素晴らしい。

青梅を抜けて、いつものように古里の交差点で吉野街道へ、1時間45分はほぼベストタイム、今日も足はよく回っている。夏はやっぱり暑さが堪えていたのだということがよくわかる。帰りの吉野街道沿いには多くの店があるが、その中で「山野草」「陶器」「喫茶店」という店がいくつかある。その中で、全然それらしく見えない店、「沙参」、WEB情報によると、次の通り。

『ご主人の趣味で始めたという風流な山野草の名が付けられた小さなギャラリーには、青梅などに住む5人の陶芸家の作品が並ぶ。すぐ隣にはもう一つの趣味である山野草が可憐な花を咲かせており販売もしている。2つのスペースの店番をするのは奥さんのみさ子さん。お客さんがやってくると手作りの甘酢漬けやお漬け物と共にお茶を出してくれる。』

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ちょっとみても何をやっている店なのかはよくわからないが、看板には山野草、と書いてある。渋いなあ。そしてしばらく吉野街道を下りてくると、これまた看板があって、「手打ちそばの店 梅の花」。お店に誘っているのだが目立たない。街道沿いではないので、梅の花公園に来た人を待ち受けるか、街道からはこの看板だけが頼りであり、それなのにあまり目立たないとは、よほどの自信、ここも要チェックである。

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そして、さらに下りてくると、またまた看板だけ、お店は街道から入るらしいが、最近は東京にも増えてきた沖縄料理店「郷陽(ごーや)」。こちらも梅の花公園への来園者ねらいだと思われるが、青梅に沖縄料理とは、結構勝負に出ている感じ。梅の花をみた後にごーやチャンプルーとオリオンビールなんていうのもいいかもしれない。Web口コミ情報でも好評のようだ。

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青梅、という町は奥が深い。今日の走行距離103Km、実走行時間3時間50分。

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