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12月20日 摂氏5度の朝出発、手足が震えたが暖まって帰還

7時半に起床、外気温をみるとマイナス1.5度、初めてじゃないかなあ、零下の朝。10度にならなければ出ないぞ、などといっていると10時頃になりそうなので、そのうち暖かくなることを見込んで8:50出発、摂氏5度だ。ワコールCW-Xとレーパンの重ね着ボトムに長袖のワコールCW-Xとユニクロのヒートテック長袖ハイネックセーターにアディダスの冬用ジャケット、スキー用手袋、首からすっぽりかぶる防寒帽子という真冬仕様で出かけた。青梅までは手足の先が冷たい。たぶんこのあたりで10度を超えたのではないかと思われる。さすがにローディー達はこたつにはいっているのかすれ違わないなあ。たまにすれ違うと、「ちわっッス」という感じで、お互い結構好きですなあ、という視線を交わす、と思うのは気のせいか。

紅葉も散り果てて、きれいだった銀杏の葉っぱも落ちてしまい、山には被写体になるようなものがない。綺麗なのは遠くに見える全冠雪のマウント富士と青空であり、それで十分だ。古里の交差点、先週よりも5分は早い、今日はちょっと足が回っているということ、自覚はない。下りになると日陰は寒い、日向はぽかぽか、差が大きい。吉野街道を降りていると、後ろからエンジン音の高い車の集団が降りてきた。60年代に一世を風靡したフェアレディー2000、同世代のスカイラインGT-R、いすずベレットこれが20台くらい、それらに混じって70年代のケンとメリーのスカイラインGT、フェアレディーZ、ローレル車高短など、車好きのアセンブリーでもあったのだろうか。集団で走ることもないと思うが、まあ好きずきだ。

さすがに水分補給が少ない、200cc位しか飲まなかった。真夏に4lほども飲んでいたことを考えると発汗量が違うのだろう、大きな差がある、疲労度合いが違うと思うのだが真夏と真冬はタイムは同じ、冬はたくさん着ているし、動きが悪いのだろう。 本日の走行距離103Km、実走行時間4時間4分。


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