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2009年12月

12月27日 今年の走り納め

朝から寒くない、8時にはもう10度を超えていた。9:08に出発、先週寒かった足を守るため今日からオーバーシューズ、遅くないか、気がつくのが。浦所バイパスから入間に抜け、三井アウトレットモール横を抜ける頃には暖かくなってきて、今日はオーバーシューズはいらなかったことに気がつく。まあ、邪魔にはならないし、寒くないことは寒いよりはずっといいこと。青梅の町を走っているとランニングをしているグループが増えてきている。青梅マラソンを目指し皆さんだ。僕が青梅に出たのは1984年だったか、瀬古が走っていた時だ。河辺のスタート地点を抜けるのに5分くらいかかって、そのまま折り返し点を目指したが、途中で先頭グループが反対車線をまさに「馬のように」走り抜けていったことを思い出す。瀬古を写真に撮っているランナーもいて、お祭り気分だった。30Kmのコースを2時間23分くらいで走ったが、報知新聞には3000位くらいまで出るのが、その終わりの方だったと思う。出場選手は12000人だったから悪くはなかったが、早い人たちは1時間30分で走るのだから差がつくのは当たり前、出場は一回キリにした。

今日ローディーは多くはないが、結構走っている人がいる。この季節も走っているローディーは本当の好き者たちだと思う。今年の初めに履き替えたProRace2は今日までとしようと考えながらクランクを回した。今年の走行距離合計は4300Km、タイヤ交換には悪くはない距離だ。前回のHuchinsonはチューブレスだったが空気の減りが多くてちょっと気になったが、クリンチャーならそういう心配はない。今年は一度もパンクがなかった。来年もパンクレスで行きたいものだ。本日の走行距離102.8Km、実走行時間3時間59分、総走行時間4時間33分、今年の走り納め。

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12月20日 摂氏5度の朝出発、手足が震えたが暖まって帰還

7時半に起床、外気温をみるとマイナス1.5度、初めてじゃないかなあ、零下の朝。10度にならなければ出ないぞ、などといっていると10時頃になりそうなので、そのうち暖かくなることを見込んで8:50出発、摂氏5度だ。ワコールCW-Xとレーパンの重ね着ボトムに長袖のワコールCW-Xとユニクロのヒートテック長袖ハイネックセーターにアディダスの冬用ジャケット、スキー用手袋、首からすっぽりかぶる防寒帽子という真冬仕様で出かけた。青梅までは手足の先が冷たい。たぶんこのあたりで10度を超えたのではないかと思われる。さすがにローディー達はこたつにはいっているのかすれ違わないなあ。たまにすれ違うと、「ちわっッス」という感じで、お互い結構好きですなあ、という視線を交わす、と思うのは気のせいか。

紅葉も散り果てて、きれいだった銀杏の葉っぱも落ちてしまい、山には被写体になるようなものがない。綺麗なのは遠くに見える全冠雪のマウント富士と青空であり、それで十分だ。古里の交差点、先週よりも5分は早い、今日はちょっと足が回っているということ、自覚はない。下りになると日陰は寒い、日向はぽかぽか、差が大きい。吉野街道を降りていると、後ろからエンジン音の高い車の集団が降りてきた。60年代に一世を風靡したフェアレディー2000、同世代のスカイラインGT-R、いすずベレットこれが20台くらい、それらに混じって70年代のケンとメリーのスカイラインGT、フェアレディーZ、ローレル車高短など、車好きのアセンブリーでもあったのだろうか。集団で走ることもないと思うが、まあ好きずきだ。

さすがに水分補給が少ない、200cc位しか飲まなかった。真夏に4lほども飲んでいたことを考えると発汗量が違うのだろう、大きな差がある、疲労度合いが違うと思うのだが真夏と真冬はタイムは同じ、冬はたくさん着ているし、動きが悪いのだろう。 本日の走行距離103Km、実走行時間4時間4分。

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12月12日 雨上がりの土曜日は快晴

金曜日は一日中冷たい雨だった。定期的な検査、ということで面倒だけれども大腸検査を受けた。前の日には7時に400ccの水を飲み、8時に下剤、9時までに食事をとり、10時に大量の水分をとった。朝までに1-2回のお通じがあり、金曜日10時に検査の医院へ。さらに下剤を3錠飲んで1800CCの下剤を飲んで20分に一度のお通じ。2時頃までかけて胃腸を空っぽにした。大腸検査とは内視鏡を肛門から挿入、盲腸から回腸、直腸まで見て回るという検査。自分の大腸を見せてもらいながら解説付きでみる。痛みはない。2カ所の良性線種というポリープがあるが、4mmと2mmという大きさで問題はないが経過観察、数年後にまたみましょう、との診断。朝昼を抜いているので腹ぺこのはず。帰宅したのは5時、すぐに夕食、腹が減っているはずなのだが、いつもの2倍食べるかといえばそうでもない。なぜか疲れていて10時には就寝。

そして翌日が雨上がりの快晴の土曜日というわけだ。朝9時には13度、快晴の中を自転車で発進。力がでないのは大腸検査の後遺症か。浦和所沢バイパスのちょっとした登りが堪える。青梅に着いた頃にはスタミナ切れを感じるが、快晴で気持ちがいいので知らないふりして行ってしまおうと思う。ZARDを口ずさみながら走っていると古里まで保った。折り返しで下りになると急に元気になる。折り返し地点でのタイムは先週より早く、秋の好調時より6分ほど遅れているだけ、良いじゃないかと思ったからだ。牛浜で12時になってしまい、信号待ちでバナナを食べる。腹が減った、と感じたときには相当危険信号だからだ。さらに踏み切り待ちでSoyJoyをかじる。五日市街道のいつものサークルKサンクスで初めての休憩、秋のタイムより11分遅れ、まずまずだ。サンドイッチと紅茶500cc、5分で再出発。新小金井街道で左折、後半はばてることもなく、まずまずの元気さを残して帰還。実走行時間4時間2分、走行距離102Km。

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12月6日 御嶽の紅葉も最後か

朝は霧で7度、しかし晴れて暖かになるという天気予報を信じて9時に家を出た。今日は所沢市民マラソンということで所沢市内は至る所通行規制あり、R463から浦和入間バイパスを通り青梅に向かう。狭山の茶畑の向こうに雪化粧をした富士山がきれいに見える。この季節が一番きれいに見える富士山だ。
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青梅では奥多摩渓谷駅伝ということでまたもや規制、今度は青梅街道通行止め。致し方なく軍畑からは吉野街道へ。
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吉野街道はいつも降りてくるばかりなので登ると全く違う道に思えるから不思議だ。先週走っていないためか登りの足が重い気がする。古里の橋に到着、2週間前より6分遅い。違う道だからかな。ここから先はまたまた規制、仕方なく吉野街道を引き返す。櫛かんざし博物館手前の駐車場の紅葉はまだまだきれいだ。朝日に赤と黄色が映えている。
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青梅の町は本当にいろんなイベントをやって盛り上げている、感心感心。春秋の神社のお祭りから駅伝やマラソン、町おこしのイベントは一年中続いている。

午後になって気温が上がってきた。太陽が当たるとポカポカするくらい、16-18度はあるのではないか。スポーツ日和だ。本日の走行距離105Km、実走行時間4時間16分、総走行時間4時間45分。

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