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1月31日 もう一月は終わり、3月のような日差し

朝9時はまだ8度、今日までは暖かい、というのが天気予報。午前中は晴れて午後遅くには曇り、という。9時に発進、浦和所沢道路から所沢入間バイパス、そして入間アウトレットモールの横を抜けて青梅の町へはいる。青梅はマラソンを前に練習に励む人たちが走っている。今年は2月21日の日曜日、これからさらに人は増えるのだろう。今日は自転車ローディー達も多い。自転車のりたちは走りながらいったい何を考えているか。多分、目の前の道路状況を見ながら小さな障害物をさけ、小石や釘を避け、信号を気にしながら走っているだけだと思うが、どうだろうか。去年は音楽を聴きながら、ということもしていたが、外の音が聞き取りにくいということでやめた。今年は少し考えて、iTuneから「長時間聞けて疲れず、外の音の邪魔にならない」ということで「三省堂 高校生日本の歴史」をDLして聞いてみることにしてみた。12時間で2980円は高くないのではないか。ウオーキングの時にも使えるし、大体長いので何度でも聞けるし、役に立つ、かもしれない。

今日は明治維新後の西南の役からだった。高校日本史なので大体は知っているというものの、知らないことが多い。明治維新の10年後に西郷隆盛は征韓論を唱えて政府と対立、鹿児島に帰って旧薩摩の不平士族たちと蜂起して武装の優れた政府軍に破れている。佐賀の江藤新平も同じく参議という立場を投げ打って佐賀の乱を起こし鎮圧され、全国的にほぼ同時に起きていた旧士族の乱と同様に鎮圧されている。その10年後に朝鮮制圧をもくろんだ明治政府は江華島に上陸、しかし戦争準備は不足していて当時の清と講和している。そしてさらに10年後、朝鮮で起きた東学党の乱の鎮圧の名目で朝鮮出兵、同時に出兵していた清と再対立、ここで日清戦争になった。

こういう話が、教科書を読む、という形式で延々と続くのだが、もともと自転車に乗っていて暇なものだから、聞いていればいいのだ。電車に乗っていればつまらないので寝てしまうが、自転車なら寝るわけにはいかない。いいかもしれないぞ、と思う。今日は4時間半で1960年代の経済発展から沖縄返還まできてしまった。次はまた古代、卑弥呼からまた聞いてみよう。実走行時間4時間4分、走行距離103Km。


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