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4月2日 鉄で走る

久しぶりにクロモリ1号で走った。先週リム打ちパンクの汚名を着せられたカーボン2号はドック入り、31歳になるクロモリ1号の出番がきた、ということ。この1号は1979年、神田にあった「ノーベル自転車」で当時としては大奮発して1ヶ月分の全給料をつぎ込んで発注したもの。クロモリ11本セットと呼ばれていたノーベルスター号は、タンゲチャンピオン#1というクロモリでできていた。前ギア52-42のシマノデュラエース、後ろギア13-15-17-19-21-23のシマノ600、タイヤはもちろんチューブラー、チェンジレバーでギアチェンジするタイプだった。30年の歳月でフロントフォークは転倒により2度の骨折、今はEastonのカーボンフォークに、後ろギアはShimanoUltegraの10段に、前ギアは52-39になり、タイヤはクリンチャーに代替わりしている。

平地を走っている分には意識しないが、登に来るとちょっと重いかな、という感じ。まあしかし、30年たって、自転車乗りからすると「ずいぶん変わった」と思うが、外見上は何も変わってはいない、つまりほとんど進歩していないのが自転車である。クロモリ1号にはずいぶんお世話になった、大事に乗らせていただく。

寒くはないが春らしい日差しもない午前中、青梅の町でターン、新奥多摩街道で横田基地を目指し、五日市街道を小金井方面へ、そして新小金井街道で志木街道を目指すコース、五日市街道の喜平橋の桜はほぼ満開、11時になると日差しも出てきた、いい日和だった。 走行距離72.6Km、実走行時間2時間47分。


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