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熱中症にならない走り方

発進は7:50、32度と表示される外気温の中ペダルを回し始めた。風は自転車の見方なのか敵なのか。真夏に自転車で走っていて、前から風が来なければ暑さでかいた汗はどうなるのだろう。時速30Kmで走れば、前からびゅーーびゅーー風がくる、この風に汗は飛ばされて体から熱を奪ってくれる。水分をとる、汗をかく、風が汗をとばして熱を下げてくれる。この繰り返しで、真夏でも自転車に乗れる。今日持参した水分はお茶1.5L。2時間走行で飲みきり、7-11で1Lの補給、それも最後には飲みきった。帰還したのは11時、まだ午前中とはいえ33度、水シャワーを浴びて、冷やしたそばを食べて、グレープフルーツを二つ食べて、ビールを一缶。これで一息つく。その後もアイスコーヒーを飲んで、オレンジシャーベットを食べて、またアイスコーヒーを飲む。どれだけ水分をとるのだろう。体の中を通過するH2O、本当に体にいいのだろうか。今日も73Kmの走行、実走行時間は2時間48分。


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