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2010年8月

猛暑のぶり返しで水分を大量消費

今日は再び暑い。出かける際に持った水分は900cc、これでは不足することは分かり切っているが、それでもこれで発進だ。青梅の市役所、外装はほぼできあがっているようだ。旧庁舎は取り壊し中、職員の皆さんはうれしいのだろうな。日差しが真夏並み、露出部分がじりじりする。そういえば、日本語の「じりじり」のような状態やものことの形容をする繰り返し表現は英語にはない。ワクワクする、いらいらする、じんじん、がんがん、どんどん、ばくばく、つんつん、きんきん、などといくらでもあるが、これが日本語を学ぶ外国人には難関らしい。先日TVでやっていたのはカタカナ語が最難関というやつだ。中途半端な外来語の日本語化が問題だというのだ。エコカー減税、今日はサービスしておきますよ、家族で旅行するファミリープラン、セレブでハイソなイタメシ屋、まあ確かに難しいだろうなと思う。

それでも言葉はどんどん変化するのは、日本が変化している証拠、アメリカの英語もこのくらいのスピードで変化しているのだろうか。もしそうであればイギリス人にはアメリカ英語はそのうちに全くわからないものになってしまうかもしれない。そういえば1998-2000年にアメリカに住んでいて2年ぶりに日本に帰ったときにびっくりしたこと。
1. 携帯電話の普及
2. 厚底靴
3. デビ夫人、叶姉妹の登場
4. だんご三兄弟の大ブーム
たいした話ではないが、たった2年でもずいぶん変わるものだと思った。

今日の走行距離は72.3Km、実走行時間2時間45分、水がほしい。

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朝は気温25度、今が走り出すチャンスだ

今日は自転車日和、朝は曇っていて気温25度、走るチャンスだ。ゲゲゲを見てから発進。

今週は火曜日に思いついて片品温泉に前泊、水曜日に尾瀬の鳩待峠を朝7時半に出発山の鼻から東電小屋、見晴らし小屋を回って山の鼻に戻り、鳩待峠に12時45分にもどるという5時間ウォーキングをしたばかり、足の具合はどうだろうと気になってはいたのだが、使う筋肉が違うのか全く影響はないようだ。

真夏にしては気温が低く曇っているので連日の猛暑が嘘のような朝、水は900ccを持参、これで十分だろうと予想。浦和所沢バイパスを航空公園に向かう。このあたりの地面は相当ぬれているのは昨日の雨のあと、所沢、青梅は相当降ったのだろう。

今日はSONY自転車にも使えるというNV-U35のデビュー、自転車モードに設定するが、これだと30秒で自動的に画面が消える省エネモード、せっかくなので画面を見ていたい、ということで徒歩モードに設定、現在の速度、走行距離、時刻、標高などが表示されていて右には地図が表示されるという画面に設定して走る。

地図付きサイクルコンピュータという感じなのだが、自分が今いる場所がわかるのは良いこと、Garmin GPS60CSXは高いので買わなかった方、SONY NV-U35は一つの候補になります。ポイントは電源の持続時間かな。本日の走行は3時間20分ほど、徒歩モードで常時画面表示に設定しているとこれで充電は使い切った。これでは自転車乗りには不満だろう。自転車モードにすれば最大11時間使えるというふれ込みだが、30秒で自動的に画面が消えるので見たいときに画面タッチ、これで満足できるかがポイントだ。

PSP用に売られている補助電源が使えそうだが電源カバーを開けた状態での使用となるので防水ができないという欠点がある。GPS60CSXの英語版を今まで使ってきたが、これの良いところは単3充電電池2本でほぼ10時間は使い続けられるところ。アメリカのG&Hで通販しているので、340ドルと送料40ドルで買える、消費税はないので、入管手数料2000円程度が付加されるくらいで手に入る。UpUpDownの地図を13000円で買うことも考えると、SONYは日本語地図も込み込みだしこれから買うという人は悩むところだなあ。

SONY開発者にいいたいのは次のポイント。
1. 自転車、バイクに乗る人は1日10時間程度まで連続使用できるナビを欲している。
2. 防水は必須の機能である。
3. 複数台の自転車、バイク、そしてできれば自家用車にも使い回しできると買うときに踏ん切りがつく。
4. 価格はGarmin GPS60CSX英語版340ドルを下回ること。
5. PCとの接続AP機能はカシミールとの連携、標準的GPSフォーマットへの対応が重要。

こんなところかな、気がついたことがあればまた追加します。

本日の走行は72.4Km 実走行時間は2時間47分。

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曇っていて絶好の自転車日和

昨日までは4泊5日で温泉ツーリングに行ってきた。今年は紀伊半島半周、初日は軽く富士五湖から焼津に一泊、2日目は伊良湖岬から伊勢湾フェリーに乗って鳥羽へ、賢島を覗いて熊野まで足をのばした。途中尾鷲では滝のような雨に遭遇、パンツまでぐっしょりだ。3日目は那智の滝、橋杭岩、潮岬、白浜と周り、泊まりは十津川温泉。そして4日目五條から宇陀で古い町並みをみてR25から亀山、高速で名古屋をバイパスして妻籠に宿泊。最終日は朝から編め、一目散に中央高速で帰還した。

そして今日(8/13金曜日)は夏期休暇でさらにお休み、朝から自転車に乗った。出たときの外気温は28度、涼しいとまではいかないがこれだと日焼けもせずに走れて、絶好の自転車日和ではないか。水の量は900ccで行けるだろう。足は軽快にくるくる回る。青梅の新しい市役所はほぼ完成しているようだ。新奥多摩街道から五日市街道へ、そして新小金井街道へと回る。水は900ccで十分、帰宅後水シャワーが気持ちよい。72.8Km走行で2時間47分。

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暑いけれども爽やかな午前中

8時発進、所沢航空公園から入間アウトレットモールに抜ける。青梅の町を左にターーン、新奥多摩街道を横田基地から五日市街道へ向かう。今日は水の消費量が少ない、ということは暑さがさほどではないという証拠。日差しは真夏だけれども立秋というのは伊達ではない。明日からは紀伊半島に行ってみるつもり、渥美半島からフェリーに乗って鳥羽から熊野、串本から南部、十津川と回ってみようと思っている。今日は72.7Km、2時間48分の走行。

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