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長いながーい真夏

9月になれば少しは涼しくなると思っていたのが間違いだった。土曜日は35度、日曜日も33度、一昔前なら夏の一番暑い日の気温である。しかし、こんな日にも自転車は走る。水を1Lもって7:45に出かける。今日はまだ日差しがきつくない、と思っていたら8:00過ぎたら日が照ってきた。自転車で走っていればそんなに暑くはないが止まるとてきめんだ。扇風機にあたっていれば何とか過ごせるが、これがないと部屋の中でも熱中症になる、というのと同じこと。

水分を大量に消費しながら青梅市役所に到着。旧庁舎がなくなっている。一週間ですっかりきれいになった。新しい庁舎への引っ越しをしているということだろうか。奥多摩街道を走り出すと、反対車線にローディー達の姿が見える。やっぱり、こんな猛暑でも走っている人たちはいるのだ。1Lの水は五日市街道の手打ちそばののやで消費完了、サークルKサンクスで1L補給。新小金井街道では10分に一度は水分補給、帰ったら水のシャワーを浴びて、グレープフルートを2つ食べよう、とこればかり考えながら自転車をこいだ。

今日はNV-U35を使ってGPSログをとってみた。帰ってからPCで編集、wadachi(轍)というフリーソフトでインポートして、3600ポイントずつに分割されているメモリースティック上のファイルを連結する。簡単だ。Googleマップ上に表示してみる。まあ、ふつう。Garmin GPS60CSXでのGPSログ機能と同じことができる。オートバイでの実験で外部電源としてEneloopのKBC-L2Aを使うことでが5時間は連続使用できることがわかっているので、雨さえ心配なければ内部電源で3時間、外部電源で5時間、合計8時間は連続使用できるはず。Garmin との決定的な差と考えられるバッテリーの連続使用可能時間は外部電源である程度までなら補完できるということ。

価格が30000円程度で手に入り、Garminより優れたナビとしての性能を持ち、小さくて軽くGPSロガーとしても使える、GPS衛星を捕捉する時間も1分以内、そして車に積み替えても、バイクでも使える、となればこれはお奨めできるということではないか。まだ実験できていないのが雨対策だ。外部電源につないだ状態では防水ができない。iPod用の防水カバーを転用しようと試してみようと思っている。サイズはぎりぎり、腕に巻く、という仕様のベルトで固定することになりそうだが、うまくいくだろうか。

本日の走行距離73Km、走行時間2時間45分。


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